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トルコン太郎でマークX(GRX133)のATF圧送交換

■2019/05/18 トルコン太郎でマークX(GRX133)のATF圧送交換
秦野市のGRX133 マークXはATF交換で入庫。
「ATF交換するならトルコン太郎で。」とCX8様が紹介してくれました。

若干スラッジは確認できますが、ATF交換後のリスクはありません。

アタッチメント取り付けマークXにトルコン太郎接続完了。

ミッション内部のATF量を調べ、アイシン製AFW+をトルコン太郎で一気に圧送交換します。

























走行距離2万キロですが、1回の交換では綺麗にならず、若干濁りが残りました。
まぁ、トルコン太郎のフィルターも確認できるのでヨシとします。

「最後はワコーズプレミアムスペックにして下さい」と。。。
フルード缶を載せ替えて圧送交換スタート。





奥に見える黄色いフルードがプレミアムスペックの証。













とっても綺麗になりました。

診断機でATFレベル調整温度を確認しながら、、、またピンボケ⤵

チェックボルト外してオーバーフローして油量調整になります。
この時にATFが出てこないなら補充します。

糸状に細くなればレベル調整完了です。


滑らかな変速フィーリングと高い動力伝達能力を両立したWAKO'S のATFプレミアムスペックを選ばれた事は正解だと思います。
スーパーチャージャーが付いたマークXには純正フルードでは役不足かと。
ハイパワー車だけではなく、非力な軽自動車。重量車。キビキビ走りたい方。のんびりまったり走りたい方にも。
本当は皆さんに使って頂きたいイチ押しのフルードです。

チョット逸れましたが、ATF交換前にデフオイルの交換も。

ドレンボルトのマグネットには金属粉が沢山付いてました。

ペーパーで拭き取ります。

RG7590を1.4リットル。


純正デフオイルの価格にビックリしました。
純正外ならGL5規格の・・・使用となっていたのでワコーズを使いました。
潤滑油に金属粉が混ざったままではオイルシールを痛め、、、定期交換を薦めます。

Y様と紹介者のM様
作業過程の報告が遅くなりごめんなさい。
また機会があれば、、、出来る事は作業しますので。



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