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USF41レクサスLS460 トルコン太郎でATF圧送交換

■2020/03/27 USF41レクサスLS460 トルコン太郎でATF圧送交換
静岡県から事前確認含め3回来て頂く事になり・・・ありがとうございました。

LS460Lです・・・フルサイズ・・・旧式のリフトでは柱間が狭く大変でした。。。

作業内容はストレーナー交換を含めたATF交換にWAKO'SのRECSの施工です。
お昼前にATF交換まで終わらせて、昼食取りながらATFの冷却をして、16時前には完成する予定でしたが・・・
最初に取り掛かった作業はオイルストレーナー交換です。

オイルパン清掃してストレーナー組付け・・・形状が違う(冷汗)。。。発注ミスしました。。。
慌てて部品商に連絡するも納期は翌朝・・・先に進める事が出来ずにH様にはお帰り頂く事になり大変申し訳ありませんでした。
15時頃ですが部品商がストレーナーを持って来てくれたので、一気に組付けてATF交換まで終わらせました。

WAKO'SのRECSはATF交換と同時進行します。

もうすぐ10万キロで4リットルのフルードを交換した状態です。
若干赤みが出たのでキツイ汚れではなさそうです。

でも、中途半端は後悔するはず。。。10リットルを一気に交換します。











トルコン太郎のフィルターがハッキリ見えます

新油と比べれば若干黒いけど。。。ココで終わりにしてもいいレベルですが・・・

最終使用油はワコーズATFプレミアムスペック。遠慮なく10リットル使わせてもらいます。










オレンジで綺麗なフルードになりました。

いつも言いますが、赤を黄色には出来ません。この色で間違いなくワコーズATFプレミアムスペックです。

フルードレベル調整には冷却が必要で、この日の作業は終了。
翌朝早めにスタートして・・・初登場のSSTはチェックワイヤーって言います。
LS460の整備書を年式問わず確認しましたがフルードレベル調整温度の記載がありません。
今回は整備書通りにチェックワイヤー使って温度を測定します。

3本のリードを繋げてカコカコ操作するとインジゲーターが消えます。

調整可能温度になるとインジゲーターDが点灯するので・・・赤いリードだけ外してリフトアップ。
全部外すとエアサスが・・・考えたくないです。。。

チェックボルト外してATFが出れば糸状になってから締め付け。出なければ補充して糸状に・・・いつもと同じです。


H様
日帰りで作業出来なくなり申し訳ありません。
にも拘らず、「大丈夫です!」「気にしないで下さい!」って・・・感謝しかありません。
次回、もしATF交換するなら・・・資料は保存しておくので。
間違いない様に努めます。

引き取り日は寒い日で帰路が心配でしたが・・・帰宅御に連絡を頂きました。
途中足柄付近で雪に降られながらも無事に帰宅したことをお伝えします。
車はヌルヌル過ぎて気持ちが悪いです(笑笑)
この度はありがとうございました!

8速ATだとヌルヌルですね(笑)
結果報告書に書き残します。



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